冴えない男たちのムードコーラスグループ
“ハローナイツ”ついにラストステージ
1994年 初演時より
公演に関する最新情報をお知らせします。
HOSHIKUZU NO MACHI
BOUKYAKU-HEN
冴えない男たちのムードコーラスグループ
そして切ない。
“ハローナイツ”ついにラストステージ
地方巡業を続ける売れないムード歌謡コーラスグループ 「山田修とハローナイツ」。
彼らの悲哀を描き、長年愛されてきた人気シリーズ 『星屑の町』。
40代で旗揚げしたオリジナルメンバーの俳優たちも、 今や60代、70代。
2016年、作・演出の水谷龍二の提案により 『完結篇』として一度は幕を下ろしました。 しかし大きな反響を受け、2019年には“完結篇”を再演。
「これで本当に最後」のはずが、 名残を惜しむメンバーは水谷龍二に新作を直談判。 「2016年から10年後なら」という約束の時が、 ついに訪れます。
ロマンス詐欺で、なけなしの150万円を騙し取られた 山田修(小宮孝泰)。 弟の英二(菅原大吉)は兄を元気づけようと、 古希祝いを大阪で開くことを企画した。
マネージャーに転身した真吾(大平サブロー)の 愚痴から始まった古希祝いに、 キティ(戸田恵子)の熱狂的なファン (春風亭昇太)が現れ、 ハローナイツ再結成の話を切り出した。 戸惑うメンバーの面々。
大阪ミナミのカラオケ居酒屋を舞台に、 夢を諦めきれない男たちの、 酔うに酔えない酒盛りと歌声が響く……。
個性も歌声もばらばら。 それでも長い年月をともに歩んできた、 愛すべきムード歌謡コーラスグループ。
小宮孝泰
個性的なメンバーに振り回されながらも、 皆をまとめている泣き虫リーダー。 音楽を心から愛する男。
ラサール石井
酔っぱらうと、つい女性を口説くのが悪い癖。 それでもどこか憎めない男。
※登場方法は未定
渡辺 哲
薬マニア。 メンバーを内からも外からも温かく見守る男。
でんでん
音程が外れ、リズム感もメンバーの中でいちばんない男。
有薗芳記
小柄でけんかっ早いが、 実はハローナイツの面々を深く愛している男。
菅原大吉
リーダー山田の弟。 故郷の田畑を守っていたが、 なし崩し的にメンバーになった男。
大平サブロー
リードボーカル。 大阪ミナミの遊び人? メンバーの中で唯一、確かな歌唱力を持つ男。
- 美術
- 松野 潤
- 照明
- 五十嵐正夫
- 音響
- 今西 工
- 衣裳
- 福田千亜紀
- ヘアメイク
- 中西瑞美
- 振付
- 小川こういち
- コーラス指導
- 中村信吾
- 殺陣
- 岡本隆史
- 演出助手
- 渡邉さつき
- 舞台監督助手
- 古屋治男
- 舞台監督
- 保坂康幸
- イラスト・宣伝美術
- 藤尾勘太郎
- 制作
- 石井久美、馬場順子
- 制作助手
- 三浦伸子
アウルム、アルファエージェンシー、今井事務所、 オフィスPSC、ティルト、吉本興業、ルックアップ (五十音順)
東京舞台芸術祭 2026
Open Call Programs 参加作品
『星屑の町~忘却篇~』
シアター1010 プレビュー公演
日程
プレビュー料金
25歳以下・限定枚数・当日引換券
- 未就学児の入場はご遠慮いただきます。
- U25は141stageのみで取り扱います。
- 車椅子でお越しの方は事前にお問い合わせください。
PLAY GUIDE
各プレイガイド名をクリックすると、販売ページへ移動します。
星屑の町。
作・演出の水谷龍二とラサール石井、小宮孝泰らが、 自分たちの世代が演じて楽しめて、同じ世代のお客様が 笑えてほろりとする作品を創ろうと意気投合。
その思いに賛同する俳優たちとともに、 1994年に「星屑の会」が結成されました。
かっこ悪くも愛おしい男たちが、 不器用に生きていく物語を生み続けています。
地方回りを続ける、売れないムード歌謡コーラスグループ 「山田修とハローナイツ」の悲哀を描く人気シリーズです。
日本各地を流れ歩くメンバーたちと、 毎回迎える個性豊かなゲスト。
ヒノキ舞台になかなか立てない男たちのハーモニーと、 泣き笑いの物語が描かれてきました。
『星屑の町~忘却篇~』についての
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『星屑の町~忘却篇~』シアター1010プレビュー公演は、 東京舞台芸術祭2026 Open Call Programs参加作品です。